古より伝わる、ネパール伝承の健康の知恵「タレジュ」

ネパール伝統の健康の知恵
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七色のはたらきを見せる、由緒ある健康の精油「タレジュのオイル」
女神タレジュ(TALEJU)はネパールの守護神です。このオイルはネパール国の国策により、国民の健康維持の為に作られました。世界的にも歴史と信頼のある7つの精油(エッセンシャルオイル)がブレンドされたこのオイルは、多種多様に使われ、ネパールの人々に愛され続けています。 ネパール全土の各家庭に必ず1つは配備され、実に30年以上の歴史を持ち、国内に25社あるディストリビューターを通じて年間300万ボトルという凄まじい数が出荷されている「由緒正しき健康オイル(精油)」です。

精油(英語:エッセンシャルオイル)… 植物が産出する揮発性の油で、それぞれ特有の芳香を持ち、水蒸気蒸留法、熱水蒸留法(直接蒸留法)などによって植物から留出される「高純度」かつ「純度100%の天然」の成分です。(よくアロマオイルと混同されがちですが、アロマオイルは人工香料を含むただの合成香料です)精油が高価なのはそのためです。また、植物は、代謝産出物、排出物、フェロモン、昆虫の忌避剤などとして精油を産出すると考えられており、葉や花弁、根などの特別な腺に貯蔵され、その働きは古来より世界各地で貴重な薬として利用されてきました。

■7つのオイル(精油)成分のはらたき

ミントオイル
強力な抗菌作用、頭皮の血管を拡張つまり血流を良くする作用、消化不良や吐き気、咳、鎮痛、かゆみ止め、防腐、殺菌性、矯臭は主成分のメントールの働きです。それ以外にもミントに含まれるポリフェノールの中には鼻やノドの粘膜によく働きかけます。花粉症の症状がすっきりと感じるのはダメージから目を覚まさせてくれたりするためです。歴史的に最古の栽培植物のミントは、数千年前から生薬として使用され続け、一体どれだけの健康に恵みを与えてきたことでしょう。ミントの学名「メンタ」が、ギリシャ神話に登場するメンテーという妖精が由来なのにも納得できますね。

ユーカリオイル
ユーカリの精油(オイル)を混ぜた天然の軟膏は、昔からオーストラリア原住民のアボリジニ民族の間で「キノ」と呼ばれ傷や菌の炎症を治す治療薬として古くからその暮らしに役立てられています。精神を安定させる効果、炎症を抑制する効果、抗菌・抗ウイルス効果、血行を促進する効果、口臭を予防する効果、防虫効果として、現代の様々な製品にも広く使用されている事からも薬効の確かさが伺えます。

ウィンターグリーンオイル
鎮痙作用(筋肉のひきつれや痙攣を抑える)、鎮痛・抗炎症作用が、痛みや筋肉の炎症抑え、運動後のボディケア・肩こり・腰痛・筋肉痛・リウマチ・関節痛・腱炎などのトリートメントオイルに欠かせない精油(※1)としてスポーツ、美容、医療の現場で使用されています。アメリカの先住インディアンは最高の天然の薬草として、古くからリウマチや解熱などに使用していました。エステル類のサリチル酸メチルが95~99%を占め、サリチル酸メチルはその薬効の確かさから湿布薬にも使用されてます。

これ以外にも、古くから天然の防腐剤や生薬として用いられるカンファーオイル、漢方医学や新陳代謝を活発にするサンショオイル、気分を高揚させる作用があるといわれているシナモンオイル、数千年に渡ってインドの伝統的な医学で使用されてきた歴史のあるレモングラスオイルと合計7つの天然のエッセンシャルオイルがブレンドされた非常に珍しいオイルです。

ネパールの国策によって作られたという事も去ることながら、およそ2,700万人を超える人々に、30年間使用され続け、現在も なお使用されているオイルは世界中探しても見つけることは難しいでしょう。

タレジュのオイルの公式サイト

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